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セルフレームの固定鼻パットも調整します

こんにちは、中野屋眼鏡院 スタッフ守屋です。


プラスチックフレーム(セルフレーム)の場合、メタルフレームのように鼻部分の調整が可能な「可動式」と「固定式」の2つがあります。

固定式のフレームを調整する場合、可動式になるよう金属製のノーズパットアームを取り付ける方法と、固定式のパット部分を形状変更する方法があります。

今回 ご紹介するのは後者の方法で、フレーム部分を少し削って、別のパットを取付。
元の鼻幅では使用者の骨格には少し広かったので、鼻幅が狭くなるように取付しています。

写真の感じで見るとパット部分が見えますね。
このぐらいだと実際にお顔に掛けて頂くとあまり気になりにくいと思いますよ。
 

   
  • 2019.01.20 Sunday
  • 18:15

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